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  • 執筆者の写真Shiori animalcommunicator

ACを活用した、ペットショップ経営(卒業生の活躍紹介)


こんにちは!アニマルコミュニケーターズハワイ〜ShioriTang〜事務局です。今回から、アニマルコミュニケーションを習得された卒業生の方をご紹介します。













オンライン2期卒業生

髙橋美由紀さん

(東京)


高橋さんが経営する東京・羽村市にある『ペットショップ LIEN(りやん)』はトリミングやグッズ販売のほか、アニマルコミュニケーション(以下、AC)のサービスも提供するちょっと珍しいお店です。



 









高橋美由紀さんは以前勤めていたペットショップの閉店に伴い、元同僚たちとペットショップ LIEN(りやん)を立ち上げて1年になります。出店に向け物件探しをしていたときのこと。高橋さんは習得したACのスキルを使い、知人の家のわんちゃんに相談を持ち掛けました。















「駅近の物件に決めかけていた、というか、私が執着していたのですが、いろいろな問題が生じて話が進まなくて。ふと『わんちゃんに相談してみよう』と思ったんです」(高橋さん)


飼い主さんの了解を得てアドバイスを求めると、「動物のことだけ考えてくれれば、みんなで全力で応援するよ!」と心強い返事。


直感的に「この物件じゃない」と感じた高橋さんが駅近物件に断りを入れると、数時間後に今の物件に出合ったと言います。



 
















りやんは最寄り駅から少し歩きますし、お店が立ち並ぶエリアでもありません。でも、お散歩中の犬が飼い主さんを連れてきてくれるそうです。


「お店の前に立ち止まって動かなくなる子が多いんです。私たちがドアを開けると、わんちゃんが勢いよく入ってきてくれます」

 文字通り、“動物たちが応援してくれる店”になっているのです。



 

 














知人からShioriさんの著書『いぬと話す ねこと話す』をプレゼントされたことをきっかけに、愛犬の問題行動についてShioriさんにセッションを申し込み、続いて自身もACを学び始めた高橋さん。


現在はお店以外でも『アニマルコミュニケーターMIRU(ミル)』として活動しているほか、昨年12月にはACの講座を開講し、教えることも始めました。















「何をするにも“動物たちのために”という芯を忘れてはいけないと思っています。りやんは動物たちに認められるお店にしていきたいですし、動物たちに信頼してもらえるコミュニケーターであり、講師でありたいと思っています」


皆さんもぜひアニマルコミュニケーションを習得して、自分らしい動物さんとの関わり方を手に入れてくださいね🎵


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