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  • 執筆者の写真Shiori animalcommunicator

看護師の仕事をしながらアニマルコミュニケーターの講師に!(卒業生の活躍紹介)


1期卒業生

清田結心さん


清田結心さんはShiori先生が対面でワークショップを開催していたときの記念すべき第1期生です。看護師の仕事をしながらShiori先生の認定アニマルコミュニケーターとなり(現在、セッション受付停止中)、その後、ワークショップの講師も務めるように。近年は独自にアロマテラピーの講座を開催するなど、多忙な日々を送っています。


(結心さん)

Shiori先生との出会いはクライアントとして、でした。友人から「犬の占いがあるよ」と教えられ受けてみると……。

会ったこともないハワイの人の言うことが、まるで家の中をのぞかれているみたいに当たっていて、正直、困惑しました。だから、大阪でワークショップがあると聞いても、私みたいに平凡な人間が動物と話せるの?という疑問が先に立ち、すぐに飛びついたわけではなかったんです。でも、ナースという職業柄、なぜ話せるのかという“根拠”を知りたくて申し込みました。決して優等生ではなかったですけどね(苦笑)」


上級クラスを卒業しても「思うように話せなかった」という清田さん。当時は卒業生対象の勉強会や練習会もなく、「自分でスキルを磨くしかない」と地道にセッションを続けました。そんなある日、Shiori先生からクライアントを紹介されたそうです。


(結心さん)

「セッションするとその飼い主さんがとても喜んでくださり、『うちにいるほかの動物とも話してほしい』と。誰かの役に立ちたかっただけでプロになるつもりはなかったし、Shiori先生のお客様を取ることになるんじゃないかと気になったのですが、『生徒が羽ばたくのはうれしいこと。枠が空けば次に必要な人が入ってくる』と背中を押してもらいました」



 その後、プロのコミュニケーターとして、そして講師として活躍しているのは先述の通りです。


講師については、オファーの前から何度も自分が教えている夢を見たといいます。そのことをShiori先生に伝えると、「やっぱり受け取った?」と。先生の中にはすでに構想があり、その考えを受け取った清田さんが夢に見ていたようなのです。


(結心さん)

「これがテレパシーか!と思いましたね。1期生としてずっとShiori先生を見てきましたし、アニマルコミュニケーションを広める、質の良いアニマルコミュニケーターを育てるという想いを実現するお手伝いができればと、引き受けました」



清田さんの中にあるブレない信念は「誰かの役に立つ」ということ。アロマテラピーの講座を開いているのも、自身が講師としてかかわった生徒たちに「幸せになってほしいから」です。


(結心さん)

「そのためには自分が日々成長、アップデートしないといけません。忙しいでしょう?ってよく言われますが、全部好きなことだから苦にならないんです」


 Shiori先生が清田さんをワークショップに誘い、認定コミュニケーターに指名し、講師に抜てきしたのは、そんなブレない“軸”を見抜いていたからに違いありません。



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