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  • 執筆者の写真Shiori animalcommunicator

介護職員からプロデビューして会社員も卒業! “認定アニマルコミュニケーター&講師”として大活躍 (卒業生の活躍紹介)



オンライン2期・プロ養成コース2期卒業生

大河原章江さん

(福島)

 

 Shiori先生主宰のアニマルコミュニケーション(以下、AC)初級ワークショップで講師を務める大河原章江さん。以前からプロのコミュニケーターとして活動していましたが、この春からはShiori先生の“認定アニマルコミュニケーター”に入りました。認定アニマルコミュニケーターになると、ホームページでセッションの紹介などShiori先生と一緒にお仕事をする立場となります。



なぜ、大河原章江さんを“認定アニマルコミュニケーター”に抜擢されたのか?

 

Shiori先生の言葉を借りれば、大河原さんは「包容力のあるコミュニケーターで動物さんとご家族を優しく包み込んでくれます。アニマルコミュニケーションに対する愛と情熱は私にも負けないくらい熱いかも….笑」とのこと。



 

 3匹の猫と暮らす大河原さんがACに興味を持ったのは、「友人の家の猫ちゃん3匹がとても仲が悪くて、なんとかしてあげたいと思った」のがきっかけでした。そして、書店にいたある日のこと。「誰かに見られている気がして」振り返ると、そこにはShiori先生の著書『いぬと話す ねこと話す~生きものの気持ちがわかる本~』(自由国民社)が!



 

「ちょうどタイミングよくオンライン2期の募集をしているときだったので、すぐに申し込みました」

 

 こうしてACを学び始めた大河原さんですが、中級の途中でやめようと思ったこともあったそうです。「出来のいい生徒じゃなかったので」。そう言って笑えるのは、今は“習得に苦労した経験、失敗した経験が最大の武器”になっていると感じるから。

 



「講師としてもコミュニケーターとしても、どなたかのお力になりたい、背中を押して一歩踏み出すお手伝いがしたいと思っています。そんなとき、私の挫折や失敗が、かえって武器になるんじゃないかなと。心の底から『大丈夫ですよ』と言ってあげられるので」

 


 その想いは、大河原さんのもう一つの顔、「宿命鑑定師」としても同じです。生年月日をもとにその人の宿命を鑑定する算命学を2017年から学び始め、昨年11月にプロデビュー。介護系の前職を辞め、ACとの2本立てで新たな道を歩み始めました。

 

「以前の私は、なんでもやる前から諦めていました。そんなの無理、無理、と。でもACと出会って、『まずはやってみよう』と思えるようになったんです。講師のお話もそう。そこが一番、変わったところかもしれませんね。

身内や友人からも『楽しそう』『キラキラしてる』と言ってもらえます」



 

 経験したからこそ、伝えられることがある――それが大河原さんの強みです。

 

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